全国展開する事務所だからこそ得られるメリット

個人事務所と大手事務所の違い

個人事務所と大手事務所にはどんな違いがあるでしょうか?

まず拠点数については一番大きな違いが見られると思います。
基本的に個人事務所は拠点を一つしか持たないのに対し、全国展開している事務所は平均して全国に7〜8箇所の拠点を持っています。
そして想像に難くないと思いますが、拠点数に伴って大きくなるのは調査員数です。
これも個人事務所とは大きく異なる点です。

次に、拠点数、調査員数の違いから考えられるのはネットワーク・情報ソースの大きさの差です。
全国各地の拠点で持っている情報を社内で共有でき、それをもとに大きな情報ソース・ネットワークを作れるのは大手事務所ならではのことです。
さらに、調査員のみならず他の業務を行う社員がいることで、分業が可能になり、顧客対応可能時間や営業時間など、その他のサービスにも差が出てきます。

これで個人事務所と大手事務所の主な違いはお分りいただけたのではないでしょうか。

大手事務所だからこその強み

個人と大手の比較をもとに、それぞれの要素別にそこから見えてくるメリットを考えてみましょう。

まず、調査員の数が多いことで手分けをした調査が可能になり、人手不足で希望日時の調査が依頼できないということも少なくなります。
また、拠点数が多いことから、社内の情報共有やネットワークを個人事務所に比べてより充実させることができ、それらは調査や問題解決の際に大きな力になるはずです。

全国展開の探偵社を調べていく中で、社員が分業してそれぞれが得意分野で力を発揮し、相談受付やアフターフォローなどにも力を入れている印象を受けました。
もう一つ印象的だったのは、ネット受付や24時間対応、365日対応をしている事務所が複数見受けられたことです。
これも社員数が多い大手事務所だからこその長所で、いきなり探偵事務所に相談に行くのはハードルが高いと感じる人や、子育てや仕事が日中ある人にとってはとてもありがたいサービスですね。